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リペアムショップ 新規加盟店募集に際して 

リペアムショップになりませんか?
弊社は人類の危機を救いたいと考えております。

生意気で大それた望みですが、まずは出来る事から日本で始めています。地球温暖化問題は人類の喫緊の課題であることは言うまでもありませんが、太陽光発電による電力の自給自足を目的としたM-EASは、その表れです。その販売はリペアムショップの今後の重要な仕事になります。
主製品のリペアムゲルは、地震等の荒れた地面をパンク無しで走れる優れもので、足の確保により、これまで危機を何度も救ってきました。
弊社の製品は単にノーパンク化の製品だけでなく、いざとなったら役にたつものが沢山あります。
リペアムショップに期待したいのは、全国のニーズを弊社に教えて頂き、皆様の地域において、地域密着型ビジネスの先陣を切って頂き、その技術サポートをマステックが担わせて頂きます。

詳細につきましては下記まで、お気軽にご連絡下さいませ。

株式会社マステック 西日本支店
Mail:masstech@violin.ocn.ne.jp(こちらをClick
TEL 0566-79-3660 FAX 0566-79-3665



スポーツバイクの隆盛について

1965年頃、モータリゼーションが不十分であったため、庶民の移動手段は、徒歩、公共交通機関、自転車でした。
その頃から、自転車で日本一周、世界一周、峠越え等が盛んに行われ、10段変速のランドナーに人気が集まっておりました。当時の自転車には、今思うとロマンがありましたが、欧米の模倣であり未完成で改造の余地が沢山あったのです。
サイクリストはオーダーメイドの自転車に憧れ、それに応えるように、有名ショップが続々と誕生してきました。そして、ランドナー全盛期の追い風もあり、クロモリフレームのロードバイクも一般に乗られるようになったのです。その後、マウンテンバイクの全盛期がきましたが、あっという間にすたれ、今はマイナーな自転車になってしまっているようです。
そして、取って代わるように、ロードバイクの時代に突入しました。
現在、ロードバイクに於いては、カーボンフレームの全盛期であると感じます。
アルミフレームは軽量で良いものが出てきましたが、その性能や価格帯は初級〜中級車向けが殆どの比率を占めています。
フレームに於いて大切なものは、重量は言わずもがな、行き着くところは精度と剛性であるのです。
カーボンフレームは、加圧加熱処理を経ることで作られており、精度は高水準で纏められています。しかし、バインダーにエポキシ樹脂を用いているため、経時劣化が欠点となっており、走り方にもよりますが、寿命は大体3年程度と考えられています。従って、前歴の不明な中古品や補修してあるもの等は避けるべきであるのではないでしょうか。
最近では専門ショップが沢山出来ており、安売り大量販売のチェーン店でとの格差が付いています。これは、安いものと高級品との二極化の傾向があると考えられます。
しかし、専門ショップと言えでも吊るしのバイク(オーダーメイドではない、量産ラインのフレーム)の販売が主であり、質的には疑問が残ることが散見されます。
入門用のバイクが売れなくなってきており、これはマウンテンバイクが隆盛を誇った際に見られた状況で、将来ロードバイクブームが廃れて行く前兆であると感じるのです。
さて、次は何が来るのでありましょうか?




アルミフレームについての考察

スポーツバイクに関しまして、最近のアルミフレームは丸パイプ材を使っていないようです。
メインフレームである前三角は、反割にしたものを溶接して作っていると推察されます。
大きな設備投資が掛からないため、中国の小規模なメーカーでも対応可能ですし、形状の自由度が大きいと考えられます。ピストやロードバイクのシートパイプ(?)に関しては、大きな後輪の逃げが設けられており、後輪を限界まで詰めてフレーム剛性を上げる形状になっているようです。
完成車の重量から推察しますと、フレーム本体は2s程度収まっているはずであり、重量的にはカーボンファイバーフレームとほぼ同等に出来ると考えられます。すなわち、アルミは軽量且つ高剛性の理想的なフレームを造ることが出来ます。但し、重量はカーボンファイバーとほぼ同等ですが、勝ることは困難です。
カーボンフレームに関しましては、振動吸収性は良いのですが、反面経時劣化の問題があって、強度に余裕のないロードバイクでは、剛性低下の問題が生じます。
アルミフレームは、振動吸収性は劣りますが、経時変化が少なく、長期使用にも耐える大変経済的なフレーム素材と言えるでしょう。以上より、普段乗る練習用フレームとしては、アルミで十分であると判断致します。



 
カーボンフレーム(以下CFRP)について

現在ロードバイクで主に使われているCFRPフレームは、もっと安くなるはずです。
ほぼ量産工程は確立できており、熟練を要する溶接工程もないし、金型コストの1台あたりの負担は、生産台数にほぼ反比例する訳ですから、下がる傾向になるのは当然です。また、日本市場は過当競争気味であり、中級者向けの軽量アルミフレームも出てきたので、価格が下がることは、間違いないと判断します。

CFRPモノコックフレームの製造法について、大きく二つに分けられます。
@エポギシ樹脂を浸したカーボン繊維、これをプリプレグと言いますが、規定のサイズに裁断されたプリプレグを芯材に貼り付け、金型に入れ、金型内外から加圧して行き、オーブン内で、加熱圧縮状態で硬化させるプリプレグ工法
A筒状に編み込まれたカーボン繊維を芯材に被せてから、金型に入れ、真空引きした後オーブン内でエポギシ樹脂を含浸させてから、熱硬化させるRTM工法
前者は300〜500枚ものプリプレグを貼ることになり、工数が掛り、バラツキが出る可能性があります。この工法を用いているのは、多くのメーカーがあります。大量生産のジャイアントもそうです。後者はCFRPが連続して出来るため、強度上有利です。この工法を用いているのは、タイムです。
CFRPの主な特徴は、強度は鉄の10倍、比重は4分の1ということです。軽量化に最適な素材ということが出来ます。バインダーにエポキシ樹脂を用いており、そのために他の金属材料よりも振動吸収性に優れ、長時間走行でも疲労が少ないのです。欠点は、衝撃に弱く割れ易いという事です。また、経時変化があり、老化現象を伴います。
 そろそろ、カーボンフレームも買い易くなります。乗ってみては如何ですか? 

フレームについて考える

フレームで大事なことは精度ですが、有名ブランドのフレームでもmm単位の誤差はあるものなのです。これはセッティングで合わせられれば済む話です。
次に大事なものは、剛性です。ウィッピング(横ブレ)が出るようではロスに繋がります。見た目よりも剛性が重要です。軽くても剛性が無ければ、意味がないのです。
3番目は重量です。これについては、カーボンが勝っています。
もう一つ付け加えるならば、振動吸収性です。アルミはある程度の軽量化は可能ですが、振動吸収性が悪く、長距離ランでは疲労に繋がります。その点ではカーボンフレームはバインダーにエポキシ樹脂を用いているため、金属のものより優れているのです。
やはり全ての点でカーボンフレームが優れていると言えます。
カーボンフレームの欠点は経年劣化です。この点については、航空機や自動車で用いられている工法や設計技術により、克服することが可能です。特にプリプレグ工法では、気泡の除去が重要になります。トレックは気泡の除去にノウハウを持っているようです。しかし、ロードバイクの場合、軽量化を極限まで行うため、部材に掛る応力が大きく、ある程度経年劣化を犠牲にする傾向があるようです。 




電力の自給自足

電力の自給自足は、地球温暖化の問題もあって、世界的な傾向なのです。
日本では売電価格が下がり全く元が取れないため、太陽光の発電ブームは去ってしまいました。

しかし、弊社のインバーターは売電をしないオフグリットインバーターなのです。
その為コストが大幅に下がり、5年程度で元が取れるようになりました。

売電をするための設備が不要になり、系統連系の承認も不要になったので、弊社の太陽光発電併用型のインバーターシステム(M-EAS)は、シンプルでとってもコストが安いのです。
オフグリットインバーターは家電製品と同じ扱いで簡単です。

弊社はオフグリットインバーター専門のメーカーですので、自給自足を目指す方は、御一報下さい。




ノーパンクリペアムシリーズの技術開発について 
 
 弊社は今まで12年の間、ノーパンク技術の開発を行って来ました。
 タイヤチューブの中にゲル材溶かして注入し完全ノーパンク化を図るリペアムゲルは、振動吸収性の向上、乗り心地改善のため、数度の材料変更を行いました。
 その結果、タイヤに関してはすり減るまで、ほとんどノーメンテナンスで走り続けられるメリットがあり、特に「通勤・通学車」や「車いす」での需要が多く、リピーター率も高いのです。
 一方、リペアムゲルに関しては、ゲルを入れることで従来の空気入りタイヤに対して重くなるという欠点があり、速さを追及するロードバイク等では不向きのため、僅か10gのチューブへの注入で、空気漏れを防ぎパンクを予防する、「リペアムα」を新開発しました。
 リペアムαは空気を入れるインターバルを大幅に伸ばすことができるため好評なのですが、空気を入れる手間が掛かるという問題点があります。
 今まではこれらの二つの材料でお客様のニーズに応えて来ましたが、更にリペアムシリーズの充実を図るため、軽量でタイヤのノーメンテナンス化が可能な新しいシステムを開発中です。
 その方向性は
  1. リペアムαとリペアムゲルのハイブリット化
  2. リペアムゲルと空気のハイブリット化
 等です。

 弊社の技術は、以下の図のコンセプトのもと「パンク防止」を目指しております。



 弊社は、日々技術革新に努め、皆様のより快適な自転車ライフに貢献して参ります。


 
リペアムゲルやリペアムαの出番です

物が売れない社会になりました。
それに伴い自転車にも長く乗る傾向が出てきたようです。
こういう時こそリペアムゲルやリペアムαが効果的です。
メインテナンスフリーで長く乗るためには、タイヤ以外では、チェーン等の
オイル切れを防ぐ必要があります。

「キーキー」

と自転車から異音を出している人を良く見かけます。
古い物を大切にする気持ちを持って欲しいと思います。

不景気な社会で今後のビジネスを考えますと、アフターサービスが重要です。

「地域密着」

が生き残るためのキーワードです。
具体的には、リペアムゲルやリペアムαを入れて下さったお客様には、
半年に一度のタイヤの点検とチェーン等への注油を無料で実施するなどの
継続的なサービスは如何でしょうか。
リペアムαの場合は半年の点検で、空気圧をチェックし、適正圧まで空気を注入し、
更にチェーン等への注油が効果的です。
もし、リペアムα注入後1年以上経過していたら、安心のため再注入をおすすめします。
内部の接着成分が固まり、パンク予防効果が薄れるからです。

当然そんなサービスは既に実施済と言われるショップもあると思いますが、
顧客を大切にし、地域密着型のサービスをしていれば、
こんな不景気な世の中でも、それなりの業績を上げられるものだと思います。

自転車店の閉店は、顧客の密度が増加し、
失われた商売をリカバーするチャンスだと弊社は考えます。




電気自動車(以下EVという)の電池を太陽光発電に用いると……

 日産自動車株式会社様が販売されている「リーフ」というEVのバッテリーを、電気の自給自足を目指す住宅システムに取り入れようと考えるシステムがあるようです。

 上記EVのバッテリー容量は40kWhで、その走行距離は200km程度と聞いています。
 研究の一環として、弊社がタイサン様の協力を得て大学の研究室で開発したEVポルシェは、電池容量が13.2kWhの物を搭載した車両で、富士サーキットを走行した際は、90kmの走行距離を走破しておりました。
 リーフは1km走るのに、0.2kWhで、EVポルシェは0.15kWhとなり、走行シーン・車両の目的の違いはあれど、大きなに差はありません。
 1kWhを\24とすれば、リーフは\4.8/kmで、EVポルシェは\3.6/kmです。

一方で、弊社代表が通勤に使用しているガソリン車は、1L(\140)で10km走りますから、\14/kmとなり、EVの約3倍の燃費ということになります。

 ラボまでの往復は100kmで、必要な電気量は20kWhとなり、これは一般家庭で一日に消費する電力(約10kWh)の約2倍です。
 弊社のM-EASはインバーター1基で4kWのソーラーパネルを搭載できますが、リーフを満充電にするには晴天でも5時間掛かり、100km/dayを走行距離とするならば、EVの走行電力を太陽光発電で賄うことは、かなり無理があるようです。

 走行距離30kmでも6kWh必要ですから、一般家庭でEVの電池を太陽光発電の自給自足用に用いるのは、困難であると言えます。
結論としては、もし太陽光発電でEVの電池での自給自足を目的とするならば、出来るだけEVに乗らない方が良いということになります。


 
電力の自給自足を目指す貴方に吉報です。マステックが力強い味方になります!
太陽光発電 オフグリッド用インバーター 販売開始です


M-EASのオフグリッドのインバーター/チャージャーの部品売りも致します。
フォークリフトのバッテリー(48V)を流用したい方、既にソーラーパネルが設置されている方、
是非ご相談下さい。
インバーター/チャージャーは単相AC100V、単相AC200Vを用意致しております。


 
《これからの自転車店》
〜リース自転車という考え〜


リペアムゲルを活用した、お客様との新しい繋がり方。
メンテナンスをパッケージングするための、新しい考え方です。

詳しくは、こちら(記事No.1)こちら(記事No.2)をご覧ください 
                      記事No.1 (PDF:68KB 2pages)

                      記事No.2 (PDF:1,907KB 3pages)


 
これからのノーパンク化について 〜車への挑戦〜

 弊社は乗り心地が空気入りタイヤより良い「リペアムゲルスーパーソフト」を新開発し、大変好評を頂いておりますが、更なる一歩を踏み出そうとしています。

 ノーパンク化のためタイヤに入れるジェルは、比重が0.9ありますので、ジェルの使用量は極力小さくする必要があります。そのためには、ジェルの振動吸収性を上げ、ジェルの容量を減らしても、乗り心地を損なわないようにしなくてはなりません。

 そのために開発したのが「リペアムゲルスーパーソフト」なのです。

 ロードバイクの場合は、幅を小さくすることは、走行抵抗を減らすことになりますので、問題はないのです。車の場合は、幅を減らすのではなく、タイヤの扁平度を上げて、ジェルの容量を減らします。
 超扁平タイヤは、空気入りタイヤで実績があり、ファッション性も増しますので、問題はないと判断します。
 むしろ、ジェルを入れた場合、空気入りタイヤよりも内圧が低くなり、タイヤバーストのリスクが減ります。

 車への挑戦はネガ要素が少ないので、弊社は挑戦する価値ありと考えております。


 
選択式インバーターシステム<M-EAS>

出力や蓄電容量など、用途に合わせた組み合わせが可能な
インバーターシステムです。ムリやムダをなくし、スマートな一台をお届けできます。
<Masstech-Energy Anshin System>

詳しくは、こちらをご覧ください
                         (PDF:2,113KB 3pages)



「いざ!!」という時、マステックがお役に立ちます

災害に見舞われた時、ライフラインの確保は最優先事項になります。
マステックの技術は、電気・水・移動手段を提供致します。

詳しくはこちらをご覧ください
                         (PDF:195KB 6pages)

災害時に活躍するマステックの技術に関すること、また、それらに関する
コンサルタント業務につきましては、こちらまでお気軽にお問い合わせ下さいませ。



リペアムα専用リペアムショップ募集!

リペアムαを貴店で取り扱いませんか?

リペアムαとは、簡単に短時間で加工できる「パンク防止剤」のこと。
日々拡大して、ごく少量のエア抜けからパンクを誘発する「ミクロホール」
を、チューブの内側あら効果的に塞ぐことでパンクを「予防」するという新発想。

既に導入して頂いている加盟店様からは、
・パンクがしづらくなった
・空気入れのインターバルが伸びた(特に700Cのロードサイクル)
等、ご好評を頂いております。

リペアムα専用ショップへの加盟は、加盟金10,000円のみ。
リペアムαの販売権と、パンク防止剤「リペアムゲル」の情報も随時お伝えさせて頂きます。

詳細につきましては下記まで、お気軽にご連絡下さいませ。

株式会社マステック 西日本支店
Mail:masstech@violin.ocn.ne.jp(こちらをClick
TEL 0566-79-3660 FAX 0566-79-3665




お近くに加盟店がなく、お困りなお客様へ
配送によるノーパンクタイヤ加工ができる店舗をご紹介致します

納期・価格など詳しくは西日本支店(0566-79-3660) またはメールにてお問合せ下さいませ


 
海水淡水化システム

スーツケース一個の大きさで、海水を淡水に変える装置が完成しました。
大容量の大型装置もあります。
詳しくは、こちらをご覧ください
                         (PDF:180KB 6pages)



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